多言語間(概ね)共通 Frame work
Magic Weapon
Magic Weapon(略称MW)は、いくつかの言語にまたがるFrameWorkです。
Download
SVNレポジトリを参照してください。
現在、githubでの開発を行っております。
https://github.com/gallu/MagicWeapon
従って
のコマンドなどで引っ張ってくると楽でしょう。
マニュアル
現在執筆中になります。要望などは別途ご連絡ください。
https://github.com/gallu/MagicWeaponManual/blob/master/table_of_contents.md
wiki
基本的に「開発陣用」になりますが。
http://sourceforge.jp/projects/magicweapon/wiki/FrontPage
機能概要
FrameWork「Magic Weapon」(以降MW)は、概ね以下の機能を提供します。
- いわゆるMVCのための、Conroller系クラス群
- 「ロジックとデザインの分離」のために必要なテンプレートエンジンクラス群
- その他、いわゆる「お便利な」クラス群
使い方としては幾通りもあるのですが、一例としては
- Controllerを含むクラスを一式使い、MVC+テンプレートエンジン(以降、MeVC with template)まで全て実装する
- テンプレートエンジンを含むお便利クラス群を利用する
- お便利クラス群を軽くつまむ
あたりが考えられるかと思います。
目指すところ
「8割くらいの要求が満たされる」枠組みの作成。
どうせ開発現場の要求の1~2割は「固有かつ独自かつぶっちゃけヘン」なので。
そこまでフォローして「激しく果てしなく汎用」にしても仕方がないので。
「大体汎用。足りないところは自分で補って」という、大変にゆるりとしたスタンスで作成していきたいと思います。
使用対象者
開発者&プログラマです。もうちょっと具体的には「やろうと思えば自分で作れるけど作るのが面倒な方々」向け、です。
「裏側はよくわからないし知らないし知ろうとも思わない」方にはぶっちゃけオススメしません。ただし「今は知らないけど知ろうとしている」人にはオススメします。
言語対応状況
2007年3月現在、C++、PHP5、PHP4をまたがらせる予定です。
一応、噂としてはPerl、Java、C#あたりへの移植も、まったく視野に無いわけではないです。
Rubyとかも視野にあるとかないとか………
名称の意味
Magic Weaponとは日本語で「魔術武器」。これは、西洋魔術師達がある程度のレベルに達した時に必ず作る、自分のためのサポート用の道具のようなものです。
エンジニアとはすべからく「魔術師たれ」というのが私の根本的な発想です。そうして魔術とは「意思によりて変化を起こす技術」です。
MWは、そんな、多くのエンジニアたちの使う「変化を起こす技術」のサポートのための「ちょっとした道具」として活用されることを期待しています。
ライセンス
licenses.htmlをご覧ください。